講義日誌 yasuyuki shinkai

明治学院大学文学部フランス文学科 慎改康之

朝日カルチャーセンター講座 フーコー『監獄の誕生』

7月からも引き続き、朝日カルチャーセンターにてフーコー講座を担当することになりました。今度は『監獄の誕生』を扱います。 www.asahiculture.jp

朝日カルチャーセンター講座 フーコー『狂気の歴史』(再掲載)

朝日カルチャーセンターのオンライン講座がもうすぐ開始となりますので、再度お知らせします。 www.asahiculture.jp

「授業」ページ更新

個人サイトの「授業」ページを更新し、2022年度の担当授業を掲載しました。

朝日カルチャーセンター オンライン講座

朝日カルチャーセンターにて、以下のとおりオンライン講座を開くことになりましたので、お知らせします。 www.asahiculture.jp

シノドス・トークラウンジ 『性の歴史IV 肉の告白』を読む

このたび、シノドス・トークラウンジにて、「ミシェル・フーコー『性の歴史IV 肉の告白』を読む」と題して話をさせていただくことになりました。詳細は以下をご覧ください。 synodos.jp

「研究」ページ更新

個人サイトの「研究」ページを更新し、以下を追加しました。 論文 「「生存の美学」――フーコーのエートス」 『臨床心理学』増刊13号(治療文化の考古学)、金剛出版、2021年 口頭発表、講演等 「フーコー『性の歴史』特別講義」(ミシェル・フーコー『性の歴…

2021年度の講義日誌について

2021年度も、対面授業とオンライン授業の併用となり、日々の授業に関する連絡には学内システムを使用することになるので、講義日誌への記載は引き続き休止します。

「研究」ページ、「授業」ページ更新

個人サイトの「研究」ページ、「授業」ページを更新しました。 「研究」ページ:翻訳(『性の歴史IV 肉の告白』)、書評(「狂気が存在しないと想定してみよう」)を追加 「授業」ページ:2021年度の担当授業情報を掲載。

明日、ジュンク堂イベント

私の体調不良のため延期とさせていただいたジュンク堂池袋本店でのイベントは、明日行われます(無事快復いたしました)。 ご参加いただけると嬉しいです。 【2/5オンラインイベント】「フーコー『性の歴史』特別講義」~ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅳ 肉の…

ジュンク堂イベント延期のお知らせ

本日予定していたジュンク堂書店のオンラインイベント「フーコー『性の歴史』特別講義」は、私の体調不良のため、2月5日に延期とさせていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうかご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。 【…

週刊読書人での対談

明日1月15日発売の『週刊読書人』紙上にて、白鴎大学の柵瀬宏平さんと、フーコー『性の歴史IV 肉の告白』をめぐる対談をおこなっています。よろしければご笑覧ください。 dokushojin.stores.jp また、すでにお知らせしたとおり、来週1月21日には、東京…

ジュンク堂オンラインイベント「フーコー『性の歴史』特別講義」について

緊急事態宣言が出てしまいましたが、ジュンク堂でのオンラインイベント「フーコー『性の歴史』特別講義」は予定通り行います。ご参加いただけるとありがたいです。 honto.jp

フーコー『性の歴史』特別講義@ジュンク堂池袋本店

ミシェル・フーコー『性の歴史Ⅳ肉の告白』刊行に伴い、ジュンク堂池袋本店にて、相澤伸依さん(東京経済大学)とのトークイベントを開かせていただくことになりました。『肉の告白』にとどまらずフーコーやセクシュアリティにまつわるいろんな話題を展開でき…

『性の歴史』第4巻『肉の告白』日本語訳刊行

ミシェル・フーコー著『性の歴史』第4巻『肉の告白』の日本語訳が、新潮社より12月21日に刊行されます。 2018年にフランスで公刊されたこの書物を手にとったとき、私自身のなかでは、中学時代にLed ZeppelinのアルバムCodaを聴いたときの体験が甦り…

2020年度秋学期の授業について

明治学院大学では、秋学期の授業は対面とオンラインの併用となっています。したがってWEB上での連絡等には春学期同様授業の大学内システムを利用しており、この講義日誌への記載はお休みしています。

朝日カルチャーセンター講座 第1回終了

本日は、朝日カルチャーセンターでの第1回目のフーコー講座を行いました。この状況のなかで参加してくださった方々、どうもありがとうございました。とても熱心に聴いていただいて、私自身、楽しい時間を過ごすことができました。 そして、今日のこの機会を…

朝日カルチャーセンター講座 「フーコー 自己から脱け出すための哲学」

このたび、朝日カルチャーセンターにて、「フーコー 自己から脱け出すための哲学」と題した講座を担当することになりました。日時・場所は以下のとおりです。 日時:2020日8月1日(土)13:00~14:30 場所:朝日カルチャーセンター新宿教室 この講座では、拙…

2020年度春学期の「講義日誌」について

今年度春学期は全面的にオンライン授業となり、連絡は基本的に大学内システムを通じておこなっています。したがって、この「講義日誌」への記載はその間お休みとさせてもらいます。対面授業が再開されたら、また改めて開始する予定です。

「研究」ページ更新

個人サイトの「研究」ページを更新し、以下を追加しました。 その他(紹介記事、辞典項目等) 「「感染」と「規律」」(『監獄の誕生』新装版への書評) 『波』、新潮社、2020年5月号 www.shinchosha.co.jp

「感染」と「規律」(『監獄の誕生』新装版への書評)

ミシェル・フーコー『監獄の誕生』新装版(新潮社)への書評「「感染」と「規律」」が、以下に掲載されました。 「感染」と「規律」 なお、ここで焦点を当てたペストに関する記述(ペストに関しては文学的夢とともに政治的な夢もあるという主張)については…

2020年度の授業について

2020年度の明学での慎改担当授業は以下のとおりです。 http://www.meijigakuin.ac.jp/~french/shinkai/03-cours.html すでに大学から発表されているとおり、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、2020年度の学部の授業は、4月20日以降の開始となっていま…

「研究」ページ更新

個人サイトの「研究」ページを更新し、以下の項目を追加しました。 その他(紹介記事、辞典項目等) 「『言葉と物』-避けて通れない書物」 『波』、新潮社、2020年3月号 www.shinchosha.co.jp 「『肉の告白』と#MeToo運動」 『文學界』、文芸春秋、2020年3…

4ゼミ 卒論口頭試問

本日は卒論の口頭試問でした。いい成績をもらった人も、そうでない人も、がんばったことは一人ひとりにとってかけがえのない宝となるはずです。 そして夜は恒例の、仏文科全体での打ち上げ。お疲れさまでした!

4ゼミ 卒論提出

ついに卒論提出日。どうやら全員無事に提出できたようですね。お疲れ様でした! 昨日は有志での打ち上げも行いました。しばらくは解放感に浸ってゆっくりしてください。

仏語1 総復習

今回は、期末試験およびクラス分け試験のための復習を、プリントを使って行いました。試験までまだ時間があるので、しっかり準備しておいてください。

基礎研究 レポート

本日は、前々から伝えていたとおり、学期末レポートをその場で書いてもらいました。これからゆっくり読ませてもらいます。

仏語1 復習

前回教科書を一通り終えたので、今日はプリントを使って試験範囲の総復習をやりました。年明けの試験に向けてしっかり勉強しておいてください。

基礎研究 ギリシアの少年愛

本日もフーコー。『快楽の活用』より、ギリシアの少年愛について語られている箇所を発表してもらいました。 我々が「同性愛」として考えているものとどのように違うのか、理解してもらえたでしょうか?

大学院 リビドーの善い使用と悪い使用

358ページ7行目まで読了。次回は、残りの部分を読み終えた後、後期に読んだテクストに関する質問や感想を一人ひとりに尋ねたいと思います。

3ゼミ 遊牧民と定住民(3)

前回仏作文の正解はこちら。 Il est plus difficile de s'empêcher d'être gouverné que de gouverner les autres. 今回課題はこちらです。「もし我々が我々自身うぬぼれていないとしたら、他の人々によるお世辞が我々を害することはありえないだろうに。」 …