講義日誌 yasuyuki shinkai

明治学院大学文学部フランス文学科 慎改康之

第4回

マネの重要性について。「オランピア」の「スキャンダル」に関してそのいくつかの側面を他の絵画との比較のもとに検討した後、ミシェル・フーコーによる分析を軽く紹介、そして最後に「フォリー・ベルジェールのバー」。見て気づいたことを書いてもらいました。次回はこの絵における「視点」の問題を中心に考察します。

なお、以下に拡大図あり。
http://www.artrenewal.org/asp/database/image.asp?id=29462